2012年の夏、仕事で調べ物をしていて、ネットで問い合わせて、池袋にあるスタートアップ企業の社長と会う事に。打ち合わせ終わりの帰り際に、お互い岐阜出身と分かり、これがきっかけで、その後「岐阜県人会inゴールデン街」なる定期会合に発展。

そんな流れで新宿のゴールデン街で定期的に岐阜県人会を開催しながら、同様の会があったら参加するよう心がけていた所、オフィシャルな岐阜県人会の交流会でお会いした岐阜市役所に勤める方から、今度「ふるさと岐阜市活躍人材バンク」なる取り組みを開始するので、寺さんも登録してみませんか?と。

それで登録しておいたところ、その後度々、岐阜市の戦略を検討する会議に呼んで頂く事に。

「東京で頑張ってる枠」という自分なりの理解で、なるべく現場で起きているリアルな事をお伝えしながら、仕事柄、日本全国津々浦々のニュースにも毎日触れているので、最新の潮流を踏まえつつ、具体的なアイデアも率直に発言しています。

デジタルテクノロジーの発展により、どこででも出来る仕事が増えてくると、人々はいろんな意味でコストパフォーマンスを再検討して、住む場所を決めるようになってくる。

地域の特色を生かしながら、世の中全体にとっての最適なマッチングに貢献できると良いのかなと。

(今回のメモ)

・実際に移住した人に詳細なアンケートを取る

・移住を検討する若い人にとってはコミュニティの有無も大切
一方で、これまでの町内会、自治会が東京から高層マンションに引っ越してくるような方にフィットするのか

・人はコストパフォーマンスで移住地を決める

・関係人口を増やすには企画の切れ味も重要