MBAを取得しようと一橋大学の大学院を受験。
高校3年生の夏休みにキャンパスを見に来て以来の国立。
こんな駅舎だったようなという建物が、駅の前にありました。

書類選考のエッセイではテレビ局ならではの新規事業開発について記載。
10月20日(日)に、謎の筆記試験を国立で受験。記述式で現代文のようなもの。
なんとか通過していて、2024年11月10日(日)に国立で面接。11月18日(月)に合格発表をWebで確認という流れでした。

面接は社会人で数年経過してから、なんだか苦手意識が芽生えていて、
ふと思い立って、ネクタイを締めて行く事に。

社会人経験の中で面接官をした事も振り返ると、
受験者の本気度は隠しようが無く、そこを一番見ているなと。

最初に自己紹介と志望動機を聞かれるのか、よく分からなかったけど、
1週間前になったら、朝、自分の部屋でiPhoneで2分で自己紹介&志望動機の動画を撮影。
録画を見て、少しずつ改善し、3~4日ブラッシュアップの作業。

本番では冒頭で聞かれたので、準備してきた通りに話したのと、ネクタイを締めていたので笑、
おそらくつかみで本気度を伝えられた気がしました。

面接官は大御所の教授&事務的な作業もする中堅の方、という組み合わせ。
大御所の方は面接中も、自分の東大時代の成績表を興味深そうに若干にやにやしながら見ていた。

途中で、この「ワインエキスパート取得」というのは、MBAと関係あるんですか?と聞かれ、
就職活動みたいに、志望動機に紐づけて回答したら、ちょっと笑ってました。

珍しく、受かったかな~という感触で帰宅。
2025年4月から2年間、一橋大学大学院経営管理研究科の修士課程に進むことに。