卒業論文のテーマは「ユーモア感覚と抑うつ傾向の相関について」
最初、4年生の4月時点では、「コンピューターの操作が得意な人は、頭の中でどのようなメンタルモデルで理解しているか」という研究テーマにしようかと思い、クラスで発表したところ、
数名の教授に「寺くんはIT業界に就職が決まっているから、その道筋に向かって無駄のない時間の使い方をしていて、すばらしいですね」という、ものすごい嫌味を言われて、それで腹が立って、自分が本当に興味のあることにテーマを変えたのだった。
秋ごろに、ダンスサークルの先輩が音作りで自分の下宿に来た時に、本棚に「ユーモア感覚を身につけたい人へ」という本があるのが見つかって、その後サークルで自分が笑いを取ったりすると「てら、今の何ページ?」といじられていた。
2001年の年明けすぐに製本して提出。
ユーモア感覚を身につけたい人へ