リアルタイムビッティング(RTB)って、めっちゃ革命的やん

2016年10月にホウドウキョクというニュースサイトの立ち上げを担当し、その後、2017年12月に広告枠の管理にDFP(Double Click for Publisher 現在はGoogle Ad Manager)を導入する際に、初めて「リアルタイムビッデング(RTB)」に触れて、久々に「なんじゃこりゃ〜、こんな事になっているとは、聞いてなかったぞ」と驚きました。

インターネットメディアと広告という点においては、2006年〜2007年くらいで自分の時計が止まっていたので、約10年ぶりに触れて、いつの間にこんな世界になってたの?誰か教えといてよ(そんなんできひんやん普通、言っといてや、できるんやったら)という気分。

まず、「インプレッションが発生する度に、そのアクセスのユーザー属性に応じて、0.1秒単位とかで動的に、表示する広告を決めている」という事が、にわかに信じられず、めっちゃ革命的やんけ〜と思ったんだけど、2017年の12月時点なので、そんな世界観はもう何年も前から起こってたんですね。衝撃を受けたものの、驚くに驚けず。

2018年4月にはFNN.jpプライムオンラインというニュースサイトの立ち上げを担当し、そのサイトで2019年2月にオープンソースPrebid.orgの仕様に準拠したヘッダービディングを実装しました。

ヘッダービディングとは、何なのでしょうか?

アドテク関連については何につけても、断片的な情報を自分なりにつなぎ合わせて、こういう事かな?とやっている訳ですが。

まず、ヘッダービディングとは、これまでの「ウォーターフォールモデルに対しての」ヘッダービディングなのだと思いました。

インターネット広告をプログラマティックに扱うに当たって、どのような実装が望ましいのか? 広告提供主に1社1社順番に聞いて回るより、一括で問い合わせた方が効率がいいと。

Prebid.orgが立ち上がったのが2017年9月のようですが、逆にいうと、それまで無かったの?という感じでもあります。

皆がグーグルに依存しないと決めれば、原理的には今すぐにでも、ヘッダー入札だけでサイトのマネタイズは出来るようにも思うのですが。(ヘッダービットの接続先の一つとしてGoogleのAdxがあればいいのかなと、考え方的には)

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